そもそも中国って?

国 名:中華人民共和国

首 都:北京建国年月日:1949年10月1日

社会体制:社会主義国

行政区分:23省、5自治区(内モンゴル、広西チワン族、新疆(しんきょう)ウイグル、チベット、寧夏(ねいか)回族)、4直轄市(北京、天津、上海、重慶)、 2特別行政区(香港、マカオ)

通 貨:人民元(RMB)

英語、フランス語、ロシア語、スペイン語、アラビア語と並び、国連公用語に指定されています。

標準語/普通话

 中国は多民族国家ですが、56の民族があり、そのうち漢民族が人口の9割以上と大多数を占め、残り1割のの55の 民族を少数民族と呼んでいます。漢民族が使用する言葉が「漢字」を使用する「漢語」です。ご存知の通り国土は広大ですので、方言も多種多様で、所変わればお互いが外国語を話しているようで、全く理解できません。単純に中国語といっても、北京語や天津語、上海語、四川語•••と様々で、同じ単語でも声調のつけかたが異なったりします。

 そこで、中国全土で通じるという意味の「普通話」=「標準語」が定められ、テレビやラジオ、新聞、学校教育などの公の機関で使用されるようになりました。

 そのためこのブログでは、簡体字を使用した標準語の勉強をしていきます。

簡体字って?

 ご存知の通り、中国語は全て漢字を使用しています。流行語や外来語も全て漢字に当てはめて発音されます。日本にも伝わってきた漢字ですが、現在では日本の漢字と全く同じものもあれば、形の異なるものもあります。漢字の画数を減らしたり、一部分を省略したりして簡略化してきました。日本も平仮名が作られたのと同様ですね。

 例えば、「語」は「语」と言偏が簡略化されました。「買」も「买」と日本には無い漢字です。最初は慣れないかもしれませんが、よく読み、よく書くことで解消されていきますよ!

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