中国語を上達させるコツその1

「多听 多说 多看」

 私が中国語を勉強していた時に、よく先生にいわれたのが「多听 多说 多看」です。言葉の通り「よく聞き、よく話し、よく見る」こと。CDやDVD、You Tubeなどなんでもいいですが、中国語を何度でも聞き発音してみましょう。そして教科書や参考書などを何度も見返し、簡体字に慣れることが大切です。これを毎日続けることはしんどいかもしれませんが、「1日に20分だけ」など時間を区切って行えばいいかもしれません。

好きな歌詞を翻訳してみる

 その他に、好きな中国語の歌手の歌などを翻訳してみるのもオススメです。歌詞だと曖昧な表現や比喩などがあって難しいですが、自分の興味のあることなら始められるかもしれませんね。

中国語で日記をつけてみる

 中国語で日記をつけるのもオススメです。最初は2行でも3行でもいいと思います。「今天跟我妈一起去市场买东西。买了很多苹果。」などあったことだけをメモ程度に書いていくだけでOK!そのうち自分の思ったことなど、感想を交えながら書いていけるといいでしょう。

You Tubeで動画学習をしてみる

 You Tubeで中国語学習するのもオススメです。その際は標準語の綺麗な先生を選んで下さい。気になった例文などは書き留めておき、発音してみて下さい。中国語は発音がかなめです。一音一音しっかり発音することで相手に伝わる言葉になります。 

無料動画の「GYAO」でドラマや映画を見る

 無料動画の「GYAO」などで中国語の無料ドラマを見るのもオススメです!字幕があるので、字幕を追いながらリスニングの勉強ができます。気になる口語表現をメモを取りながら見ることをオススメします。 

参考書を選ぶ上で見て欲しいこと

 中国語の参考書を選ぶ上で、一つ注意点があります。それは、発音をカタカナで記している参考書は選ばない、もしくはカタカナ部を参考にしないで欲しいということです。何度も話していますが、中国語はピンインと声調を意識して発音しなければ通じないからです。初心者向けにカタカナを表記している参考書をよく見ますが、その通りに発音しても通じません。
 例えば「イーチー」とカタカナで記してあっても、声調の変化で意味は多数あります。なので、「yì qǐ」なのかそれとも「yí qì」なのか・・・。声調とピンインを見るしかないのです。

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